Our Journey

私たちの歩みと未来

数字が語る実績

グループ全体ではたらく障害のある方の数は
過去5年間で3倍以上に。その内訳は?

パーソルグループの障害者雇用数は年々増加し、
はたらく方の年齢や障害の種類、担当業務や勤務体系もさまざま。
その内訳を、数字でわかりやすくご紹介します。

障害者雇用数の推移

2016年 507名、2017年 601名、2018年 1,191名、2019年 1,409名、2020年 1,670名 ※2020年6月時点の雇用数となります。※一部のグループ内事業会社は含まれておりません。
2016年 507名、2017年 601名、2018年 1,191名、2019年 1,409名、2020年 1,670名 ※2020年6月時点の雇用数となります。※一部のグループ内事業会社は含まれておりません。

これまでは特例子会社での採用が中心でしたが、ここ数年で、他の事業会社でも障害のある方が活躍できる機会が増加。より幅広いフィールドで「ともにはたらく」を実現しています。

「グループ障害者雇用数」は身体障害者、知的障害者及び精神障害者の計です。
重度身体障害者及び重度知的障害者については、法律上1人を2人に相当するものとしています。重度以外の身体障害者及び知的障害者並びに精神障害者である短時間労働者については、法律上1人を0.5人に相当するものとしています。但し、精神障害者である短時間労働者のうち、①平成27年6月2日以降に雇い入れられた者②平成27年6月2日より前に雇い入れられた者で、同日以後に精神障害者保健福祉手帳を取得した者は、1人としています。(令和5年3月31日までの暫定措置)

勤務年数

約9割の方が、入社後1年以上継続してはたらき続けています。採用時に丁寧なマッチングを行うほか、入社後も定期的な面談をはじめとするフォロー体制を充実させることで、こうした高い定着率を維持しています。

1年以上 95%1年以上 95%
Yearts

※2020年4月時点の数字となります。

※特例子会社3社の合計を算出したものです。

障害の種類

パーソルグループでは、障害の種類よりも一人ひとりのはたらく能力を重視した雇用を行っています。結果的に、グループ全体で見ると身体・精神・知的障害の方の割合はほぼ均等に。多様な障害のある方々が、自分に合った事業領域で活躍しています。

身体障害 35%、知的障害 35%、精神障害 30%身体障害 35%、知的障害 35%、精神障害 30%
Types

年代別構成比

パーソルグループ全体の年代別構成

10代 1%、20代 31%、30代 27%、40代 24%、50代 12%、60代 5%

※2020年4月1日時点の数字となります。

障害者雇用を行なっている
グループ会社(一部)の年代別割合

10代 6%、20代 37%、30代 29%、40代 20%、50代 6%、60代 2%

グループ各社ではたらいている障害のある方の年代構成比を見ると、20、30代を中心に、10代から60代まで幅広い年齢層の方が在籍しています。この割合は、パーソルグループ全体の社員の年齢構成比とほぼ同じ。
障害の有無による年代の偏りがなく、幅広い世代の方がはたらきがいを持って活躍しています。

さまざまな機関を通じて、
はたらく意欲のある方を採用しています。

パーソルグループは、事業所のある各地域のさまざまな団体や施設と事業を通じて連携し、良好な関係を築いています。そのネットワークから、はたらく意欲を持った数多くの方をご紹介をいただき、幅広く採用を行っています。

  • 支援学校・職業訓練校

  • 大学・学生支援団体

  • 就労移行支援事業所
    職業生活支援センター

    ・OB訪問なども実施

  • 各地方自治体

  • ハローワーク
    人材紹介サービス

  • 医療施設
    リハビリテーション

能力や意向に合わせて仕事を選べるよう、
幅広い業務内容を用意しています。

やりがいや事業への貢献を重視する方や、安定して長くはたらきたい方など、希望する仕事は一人ひとり異なります。障害で一括りにしないはたらき方ができるよう、パーソルグループでは業務内容を拡大し、より多くのはたらく機会が提供できるよう努めています。

  • 事務サポート

  • 軽作業

  • WEBサイト制作

  • 清掃

  • カフェスタッフ

  • データ入力・
    管理業務

  • 製菓業務

  • 専門業務

  • 経理業務

  • 農園業務

  • 営業

  • 製造・生産

  • 企画・開発

  • IT系技術業務