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ともにはたらく環境づくり

続けるための体制づくり

採用時から配属後まで、
前向きにはたらき続けていくために。

障害のある方の雇用に向けた仕事づくりや土台づくりは、雇用率を上げるためだけに行うものではありません。
障害のある方が、同じ場所で長くはたらき続けてはじめて、「ともにはたらく」の本当の実現につながります。
そのためにパーソルグループでは、マネジメント方法や評価制度、教育制度などの改善を常に行い、長くサポートしていくためのさまざまな体制を整えています。

適性をじっくり見極めてから採用

パーソルグループでは、本人の意向と会社の方針との間にミスマッチが起こらないよう、
複数回にわたる実習や研修を実施。採用や配属を決定する前に、業務への適性をしっかり見極めます。

【取り組みの一部】

  • 入社前の実習を2回にわたり実施
  • 実際の職場環境で適性を見極める現場実習を2〜3日実施
  • 入社時に会社規則やビジネスマナーに関する研修を実施
  • 入社後すぐには配属せずマッチング期間を設定
  • 支援団体等からの紹介の場合は、OB訪問を実施

※一部、未対応のグループ会社もございます。

外部機関とも連携したサポート体制を

入社後も長く安定的にはたらいてもらうために、
専門相談員や保護者とも連携したサポート体制を整えています。

【取り組みの一部】

  • 臨床心理士など専門相談員による定期面談
  • 支援機関との連携による相談しやすい体制づくり
  • 保護者への活動報告
  • こまめな面談を通じた状態把握
    (業務課題、健康面・人間関係など就労環境について)
    など

※一部、未対応のグループ会社もございます。

障害の有無にかかわらず
広く研修を実施

パーソルグループではすべてのはたらく社員に対して定期的な研修やイベントを行い、多様性の受け入れや障害への相互理解を促しています。また、一人ひとりが持つ知識や経験、ノウハウを共有できる仕組みをつくり、人材育成とチーム力の強化も図っています。

※一部、未対応のグループ会社もございます。

はたらき方に合わせた評価制度を設定

各グループ会社において、業務内容や勤務形態に合わせた独自の評価制度が設けられています。
年に2回の評価や表彰制度、賞与査定などは多くのグループ会社が共通して取り入れており、
これらの評価を通じてはたらく社員のモチベーションアップにもつながっています。

【評価制度の一部】

  • 年2回の評価を賞与査定に反映
  • グッドジョブ賞・グッドマナー賞の表彰
  • 評価に応じて、柔軟な勤務時間や処遇内容を決定
    など

※一部、未対応のグループ会社もございます。

  • パーソルチャレンジでの体制づくり 【後半】
  • パーソルチャレンジでの体制づくり 【前半】
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